ラブアン(Love&)の評判と料金|1年で100人以上と会った40代既婚男性の本音
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40代前半、既婚、都内の中小企業役員。年収は1,000万円前後です。
パパ活寄りの大人向けマッチングアプリを使い始めて約1年。メインで使っているのがラブアン(Love&)で、プラチナ会員として活動しています。月平均で10人以上の女性と会っていて、1年で延べ100人を超えました。
そのうち一人とは、最初は「お手当あり」の関係から始まり、現在はほぼ彼女と言っていい関係になっています。
この記事は、その1年で分かったことを、良い面も悪い面も含めて書いたものです。ラブアンの公式情報の要約ではありません。
結論:ラブアンを選んでいる理由は、たった一つです
先に結論を書きます。
僕がラブアンをメインにしている理由は、検索条件で「婚姻状態」を指定できるからです。それ以外の理由はほとんどありません。
会員数はペイターズのような最大手に遠く及びませんし、料金も安くありません。動画プロフィールも「今ヒマ」機能も、あれば便利ですが、決め手にはなりませんでした。
僕が探しているのは30代後半から40代前半の既婚女性です。自分自身が既婚なので、相手も既婚のほうが条件が揃います。家庭を守りたい、身バレしたくない、時間に制約がある——この前提が最初から共有されている相手のほうが、感情面もリスク管理も生活リズムも、圧倒的に噛み合います。
そして「既婚かどうか」で検索を絞れるサービスは、僕が調べた限りかなり少数です。
1年使って、実際に何人と会ったか
数字を先に出します。
| 項目 | 実績 |
|---|---|
| 利用期間 | 約1年 |
| 会員ランク | プラチナ会員 |
| 実際に会った人数 | 月平均10人以上(1年で延べ100人超) |
| 継続的な関係になった人数 | 1人(お手当ありから恋愛関係へ移行) |
「100人以上」と書くと多く見えますが、内訳を言えば、大半は1回会って終わりです。顔合わせをして、条件が合わず、そこで終了する。これが最も多いパターンでした。
継続する関係になったのは1人だけです。この歩留まりの悪さは、後述する「4タイプ」の話と直結しています。
ラブアンの料金(男性・2026年9月時点)
| プラン | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 12ヶ月 |
|---|---|---|---|
| 無料会員 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ゴールド会員 | 5,980円 | 4,980円/月 | 3,980円/月 |
| プラチナ会員 | 17,800円 | 13,800円/月 | 11,800円/月 |
無料会員では女性のプロフィールは見られますが、メッセージが送れません。実質的には、有料会員にならないと何も始まらない設計です。
ゴールドとプラチナの違いで、本当に効くのは1つだけ
| ゴールド | プラチナ | |
|---|---|---|
| メッセージ | 無制限 | 無制限 |
| いいね | 1日5回 | 無制限 |
| 高度検索 | 使えない | 使える |
| シークレット機能 | なし | あり |
料金差は月1万円以上ありますが、その差の中身はほぼ「高度検索が使えるかどうか」です。
メッセージはゴールドでも無制限に送れます。いいねの回数制限は、正直そこまで困りません。
問題は高度検索です。ここが使えないと、この記事で書いていることの半分は実行できません。
お試しプランについて(注意点があります)
初回限定のお試しプランが用意されています。僕が入ったときはゴールドが3日600円、プラチナが3日1,800円でした。現在はゴールドの「3日間500円」が案内されています。
ただし、注意点が一つあります。
お試し期間が終わると、そのままゴールド会員の1ヶ月プランに自動更新されます。「3日試して合わなければ終わり」ではありません。続けないなら、期間内に自分で手続きする必要があります。
金額やキャンペーンの内容は変わるので、申し込む前に必ず公式ページで最新の条件を確認してください。
プラチナの「高度検索」で、実際に何ができるのか
ここがこの記事の中心です。他のレビュー記事ではほとんど触れられていない部分だと思います。
ラブアンの高度検索では、以下のような条件で絞り込めます。
- 婚姻状態
- 身長
- 職業
- 交際目的
- 体型
- 飲酒
- 喫煙
この一番上、「婚姻状態」が決定的です。
なぜこれが効くのか
既婚女性を探したいとき、婚姻状態で絞れないサービスだと、こうなります。
- 何十人とやり取りして、その中から既婚の人を見つける
- 会ってから分かる、あるいは最後まで分からない
- 既婚だと思って会ったら独身で、こちらの前提が崩れる
この選別コストは、会員数が多いサービスほど増えます。母数の大きさが、そのまま有利にならない。ここを見落としたまま「会員数が多いアプリを選ぶ」と、時間もお金も削られていきます。
僕がやっているのは、その逆です。最初から婚姻状態で絞り、そこに交際目的とエリアを重ねる。候補は激減しますが、会う前の前提が揃っているので、1回あたりの精度が上がります。
100人以上と会った、と書きましたが、これは「たくさんアプローチした」結果ではありません。絞り込みで候補を減らしたうえで、そこに集中した結果です。
評判・口コミで言われていることを、使った側から検証します
ネット上でラブアンについて言われていることを、1年使った立場で見ていきます。擁護はしません。
「料金が高い」→ 事実です
プラチナの1ヶ月17,800円は、マッチングアプリとしては高い部類です。ここを否定するつもりはありません。
ただし、比較対象を「一般的な恋活アプリ」に置くと話が合いません。同じカテゴリのサービスには、基本プランとは別にVIPオプションがあり、合計で月3〜4万円台になるものもあります。その中で見れば、プラチナ1本で機能が完結するのは、むしろ分かりやすい料金体系です。
とはいえ、高いものは高いです。予算を決められない人は手を出さないほうがいいと思います。
「業者がいる」→ います
これはどのサービスでも同じですが、ラブアンにもいます。
見分け方は後述する「4タイプ」の話とほぼ同じで、会うこと自体を収益化している層が一定数存在します。顔合わせだけを繰り返す、条件の提示が最初から具体的すぎる、といった特徴が出ます。
高度検索で交際目的を絞ると、この層はある程度落とせます。完全には落ちません。
「会員数が少ない」→ 事実です
ラブアンはこのカテゴリの最大手ではありません。会員数だけで言えば、明確に下位です。
ただし、僕はこれを致命的な欠点だと思っていません。理由は上に書いた通りで、絞り込めない10万人より、絞り込める1万人のほうが、僕の目的には合っているからです。
会員数で選びたい人には、ラブアンは向きません。これはハッキリしています。
「本人確認が面倒」→ 面倒ですが、必要です
本人確認書類の提出が必須です。手間ですが、この手間があるサービスとないサービスでは、会ったときの安心感が違います。年齢確認、シークレットモード、ブロック・通報の機能も一通り揃っています。
既婚者が使う前提だと、ここが緩いサービスは選べません。
ラブアンで会える女性は、大きく4タイプに分かれます
1年で100人以上と会った体感から、独自に分類したものです。統計ではなく、僕個人の経験則として読んでください。
① 20代前半・掲示板で頻繁に募集している層
- アプリ内の掲示板で高い頻度で募集している
- 条件の話に慣れていて、交渉がスムーズ
- 学生を含む
- 反応が薄いことがある
目的が完全に金銭で固まっている層です。継続的な関係を求めるなら、ここは対象外だと僕は判断しています。
② モデル・芸能系
- プロフィール写真が宣材写真のように整っている
- 提示条件が高い(「大人8万円」といった水準もある)
- 実際に会っても写真とのギャップは小さい
写真通りではあるのですが、割高感があり、ビジネスとして完成しています。恋愛関係への発展はまず期待できません。
③ お茶・顔合わせ回転型
- 「顔合わせ1万円」などを求める
- 顔合わせを多数こなして収入にしている
会うこと自体が収益になっているので、2回目がありません。時間を最も無駄にしやすい層です。
④ 既婚の「シークレット妻」タイプ
僕が本命にしているのはここだけです。
- 30代後半〜40代前半
- 既婚、子どもがいることも多い
- 顔写真を出さない、または特定されない写真だけ
- 身バレへの意識が非常に高い
- 安心できる定期の相手を一人探している
- 見つかったらアプリを退会するつもりでいる
- 家族の話をする
- 平日昼など、生活の都合に合わせやすい男性を求めている
- 相手にもリスク管理ができることを求める
この層は、こちらが既婚であることがマイナスになりません。むしろ条件です。
そして、高度検索で「婚姻状態」を絞るというのは、要するにこの④だけを抽出する作業です。
女性側がどう見ているかについては、実際にラブアンで出会った既婚女性に直接聞いた記事があります。 → 既婚者クラブもラブアンも使った30代既婚女性に聞いた、「本当はどんな既婚男性と会いたいのか」
向いている人・向いていない人
向いている人
- 既婚で、相手も既婚であることを条件にしたい
- 会員数より、絞り込める精度を優先したい
- 月1万円台の固定費を許容できる
- 予算とルールを自分で決めて守れる
- 平日昼など、時間の融通がある程度きく
向いていない人
- とにかく母数が多いほうがいい
- 若い層と会いたい
- 月額1万円台を高いと感じる
- 相手が既婚かどうかにこだわらない
最後の一つが特に重要です。婚姻状態を絞る必要がないなら、ラブアンを選ぶ理由はほぼ消えます。その場合は会員数の多いサービスのほうが合理的です。
既婚者クラブ・ペイターズとの違い
僕はこの3つを全部使いました。整理するとこうなります。
| 会員の性質 | 婚姻状態で絞れるか | 構造的な問題 | |
|---|---|---|---|
| 既婚者クラブ系 | 全員が既婚 | 絞る必要がない | 男性が余っていて、埋もれる |
| ペイターズ | 会員数が最大級 | 項目自体がない | 既婚者を選別するコストが大きい |
| ラブアン | 最大手ではない | 絞れる | 母数が小さい |
既婚者クラブは「全員既婚だが、勝ちにくい」。ペイターズは「人は多いが、既婚者を探せない」。ラブアンは「最大手ではないが、既婚者を狙い撃ちできる」。
僕のように目的がはっきりしている場合、3つ目が一番効率がよかった、という話です。
3つを使い比べた詳しい経緯はこちらに書いています。 → 既婚者クラブでもペイターズでもなく、ラブアンだった理由
会う場所を、都心から外すという選択
これはラブアンの機能の話ではなく、使い方の経験則です。
僕は23区内をあえて避けています。
理由は単純で、23区内は男性のライバルが多いからです。収入も容姿も条件のいい男性が集まり、女性側の選択肢も増える。同じスペックでも埋もれます。
一方、23区外の郊外エリアには、こういう傾向を感じています。
- 都心まで毎回出るのを億劫に感じる女性がいる
- 自宅から近い場所で定期的に会える相手を求めている
- 「近くにいる」というだけで競争優位が生まれることがある
高度検索でエリアを絞れるので、これは機能として実行できます。都心で埋もれているなら、土俵をずらすほうが早いというのが実感です。
始めるなら、どのプランから入るか
「既婚で絞り込みたい」が目的なら、最初からプラチナを勧めます。
ゴールドから始めて、高度検索が使えないことに気づいてプラチナに上げる、という順番は、時間の無駄になります。ゴールドで得られるのは「メッセージが無制限に送れる」という状態だけで、誰に送るかを絞れないままです。
お試しプランがある時期なら、そちらから入るのが現実的です。金額とプランは時期によって変わるので、申し込み前に公式ページで確認してください。自動更新の条件も含めてです。
そして、始める前に自分のルールを決めておくことを勧めます。僕が守っているのはこの4つです。
- 予算を先に決める
- 合わない相手は損切りする
- 一人に絞りすぎない
- 主導権を完全に渡さない
特に3と4です。一人にのめり込むと、金銭面でも感情面でも相手側が主導権を持ちやすくなります。冷静さを保てなくなった時点で、このやり方は破綻します。
当然ですが、会う相手は成人女性に限られます。
よくある質問
Q. 無料で使えますか 女性のプロフィール閲覧はできますが、メッセージが送れません。実質的には有料会員が前提です。
Q. 高度検索はゴールドでも使えますか 使えません。プラチナ会員限定の機能です。
Q. 40代でも相手は見つかりますか 見つかります。始める前、僕は「この世界は年収数千万円の層の遊び場で、40代既婚・年収1,000万円前後では勝負にならない」と思っていました。実際に1年使った結論は逆で、清潔感があれば十分に上位側に入ります。特に④のシークレット妻タイプから見ると、極端に高収入な相手は警戒対象になります。
Q. 身バレは大丈夫ですか シークレット機能、ブロック、通報が用意されています。ただし、最終的にはプロフィールの書き方と写真の選び方の問題です。
Q. お試しプランは自動で終わりますか 終わりません。ゴールド会員へ自動更新されます。続けない場合は自分で手続きが必要です。
まとめ
ラブアンは、会員数でも料金の安さでも勝てないサービスです。それでも僕が1年使い続けているのは、婚姻状態で検索を絞れるからです。
- 会員数を求める人には向きません
- 料金は安くありません
- 高度検索はプラチナ限定です
- 既婚者を狙い撃ちしたいなら、選択肢はかなり限られます
もしあなたが既婚で、相手も既婚であることを条件にしたいなら、このサービスは構造的に噛み合います。そうでないなら、他を選んだほうがいいと思います。
※料金・キャンペーン・機能は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。