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ラブアンの通報回数は、女性側から無料で見えています

2026年09月06日 公開・更新

プラチナ会員になってから、僕は相手の通報回数を確認するようになりました。地雷を避けるためです。

しばらく経って気づいたのは、同じものが、こちらにも向けられているということでした。しかも相手は、それを無料で見ています。

この記事は「通報された側」の視点で書いています。男性向けにこの向きで書かれたものが見当たらなかったので、実際の画面と公開情報を突き合わせて整理しました。


先に結論:誰が、何を、いくらで見ているか

通報回数・内容 投稿数 メッセージ人数 費用
女性(プレミアム会員) 見える 見える 見える 無料
男性(プラチナ会員) 見える 見える 見える 19,800円/月
男性(ゴールド会員) 見えない 見えない 見えない 6,980円/月

女性がプレミアム会員になる条件は3つです。

この3つを済ませれば無料で、男性の通報回数と通報内容を確認できます。

裏を返すと、プロフィールに動画を載せている女性は、こちらの履歴を見ている可能性が高いということです。これは相手のプロフィールを見れば判別できます。

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通報内容は「何で何回」まで表示されます

「通報3回」といった数だけが出るのだと思っていました。実際は違いました。

表示されるのは、こういう形です。

この機能はプラチナ限定機能です

○○さんの通報内容

画像・動画の詐称(本人でない):1回
画像・動画の詐称(過剰な加工など):1回

カテゴリ名と回数が、項目ごとに並びます。

「何回通報されたか」ではなく「何をして、何回通報されたか」が見えている。ここは想定より厳しい設計です。1回でも記録として残り、そのまま表示されます。


見えているのは、通報だけではありません

プロフィールには、3つの数字が横に並んで表示されます。

通報回数 投稿数 メッセージ
0回 8回 48人

メッセージが「人数」で出ているのが重要だと思っています。

僕が本命にしている層は、安心できる定期の相手を一人だけ探していて、見つかったら退会するつもりでいる人たちです。詳しくはラブアンの評判と料金に書きました。

その層から見たとき、メッセージ人数が多いこと自体が、噛み合わないサインになります。通報がゼロでも、ここで落ちている可能性がある。

数を打つ戦い方と、この層を狙う戦い方は、同じ画面の中で矛盾します。


会員ランクと本人確認も、相手から見えています

プロフィール画面には、写真の上にこう表示されます。

ゴールド会員 ● オンライン
50歳/東京 ✓本人

ゴールドかプラチナかは、相手に見えています。

以前、ラブアンで出会った既婚女性から「プラチナかどうかで懐具合を見ている」と聞いたことがあります。当時は感覚の話だと思っていましたが、画面に出ているのだから、見るのが自然です。

本人確認済みの表示も同じです。出ていない相手は、それだけで警戒されます。


男性が通報される、5つの原因

公開されている解説を突き合わせると、男性側で挙がるのはこの5つです。

女性側は少し違って、こうなります。

男性側の上位2つが、どちらもお金に関するものだという点は見ておいたほうがいいと思います。「お手当に関するトラブル」と「食い逃げ」。

金額の認識がずれたまま会うと、その日のうちに記録が残ります。しかも消えません。

僕が「金額の話は会う前に、こちらから先に出す」と決めているのは、これが理由です。曖昧にしておくと、後から相手が判断を下す側になります。


通報が溜まると、赤いマークが出ます

通報回数が一定数を超えると、プロフィールに警告が表示されます。

このユーザーは多数の通報を受けています

赤い枠の、目立つ表示です。これが出た時点で、相手が開いた瞬間に判断が終わります。

そのあとの措置は段階的で、メッセージの利用制限、そして利用停止(強制退会)まであります。ただし内容によっては回数に関わらず一発で停止という記載もあります。

「何回で警告が出るか」については、具体的な数字を書いているサイトもありましたが、出典が確認できなかったのでここには書きません。


通報は、取り消せません

これが一番大きいと思っています。

通報履歴はリセットできません。誤解が解けても、相手が取り下げても、記録は残るという扱いです。

一般的な解説では「別のアプリでクリーンな状態から始める」という回避策が案内されています。つまり、そのアプリの中では消えないということです。


女性は無料、男性は19,800円

ここまで書いてきた情報は、女性は無料で見られて、男性は月19,800円かかります。

これを不公平だと言いたいわけではありません。構造を知っておいたほうがいいというだけです。ゴールド会員(6,980円)では、相手の通報回数は見えません。自分が見られていることだけが起きます。

ただし、プラチナを取る理由としては、通報回数は主目的にならないと思っています。僕がプラチナを維持しているのは高度検索のためで、婚姻状態で絞り込めるのがプラチナ限定だからです。この話は高度検索で「既婚」を指定すると、何が起きるかに書きました。

通報回数が見えるのは、その付随です。

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では、どう立ち回るか

派手な対策はありません。当たり前のことを、記録が残る前提でやるだけです。

1. 金額は会う前に、こちらから先に出す

「お手当に関するトラブル」が男性側の通報理由の上位にあります。曖昧なまま会って、当日にずれるのが最悪の形です。先に文字で出しておけば、少なくとも認識の差では揉めません。

2. ドタキャンをしない。やむを得ないときは早く伝える

「ドタキャン」は男女どちらの理由にも入っています。当日の連絡と前日の連絡では、相手の受け止めがまったく違います。

3. 写真は、盛らない

「プロフ写真と違いすぎる」は女性側の理由ですが、男性でも同じ判断はされます。そして通報カテゴリに「画像・動画の詐称(過剰な加工など)」が実在します。加工でマッチ率を上げても、会った瞬間に取り返しがつかなくなる設計です。

4. メッセージ人数を意識する

数を打てば打つほど、その数字が相手に見えます。定期の相手を探している層ほど、この数字を見ます。

5. 一度でも記録がついたら、そのアプリでは戻らない前提で動く

消えないので。「あとで挽回する」という考え方が通用しません。


まとめ

この領域では、料金や機能の比較ばかりが語られます。ただ実際に効いてくるのは、自分がどう記録されているかのほうだと思っています。

料金・機能は変更されることがあります。お申し込み前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。

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